話題の成分「ラクトフェリン」
ラクトフェリンを試してみよう!!
デンマークの科学者が発見した「ラクトフェリン」ですが、近年、いろいろな働きが見つかるようになり、世界中で注目されている成分です。
残念ながら、有効な成分であるラクトフェリンは、熱や酸に非常に弱く加熱をされるとほとんど残っていないといわれています。
その為に、通常では非常に摂取するの困難な物なのです。 ライオンでは、独自の製法で、ラクトフェリンを胃の酸で分解されることなくずに腸まで届かせることに成功しました。
■ラクトフェリン
糖タンパク質の一種で、鉄と結合する性質があるため、古くは赤色タンパク質とも呼ばれていた。乳汁のほか唾液や涙、血清中にも含まれる。人乳には牛乳の約10倍のラクトフェリンが含まれている。ラクトフェリンは抵抗力の弱い乳児を細菌やウィルスから防御する役割をしている。そのため、最も多く含まれるのは初乳(出産後3日以内の母乳)である。しかし、その生理作用は成人にも有効だといわれている



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